今回は、2012年9月から学生ビザでブリスベンに滞在していたRyuseiさんにお話をお伺いしました。
日本で高校を卒業された後、オーストラリアの大学に進学するという道を選択されて彼の留学生活とはどんなものだったのでしょうか。

1.留学をしようと思ったきっかけ

英語を喋れたらカッコいいなー!って思った。以前フィリピンで英語を勉強していた。 将来の仕事に英語力を生かしたかった。

2.オーストラリアを選んだ理由

イギリスほど寒くなく、アメリカほど治安が悪くないから (消去法)

3.今までの留学生活の歴史を3部作で表すと?

I『英語話せたらカッコいいなー!』

まず英語の基本を学びに、学費の安いフィリピンのセブ島で半年ほど英語を勉強しました。 勉強と言っても勉強嫌いな自分は、趣味島で現地の人と知り合い、よく遊びに行っていました。 この経験から、自然な英語を学ぶことが出来ました。

 

II『オーストラリア留学』

フィリピンの大学に行きたいと言ってたほど、フィリピンが好きになったが、やはり就職先に困ると思いオーストラリアへ。 まずはフィリピンのなまった(オーストラリアもか。。。)英語を直すべく基礎を学びなおす。 意外と大学に進学できそうだと感じ、IELTSの勉強を開始。時間はかかったが何とか大学へ進学することが出来ました。 また在学中にJapaLinkという組織を立ち上げ、イベントを毎月オーガナイズしたことが、人生の中でも大きな経験となりました。

III『就活』

留学というアドバンテージを持ち、リクルート社のサポートを全力で受けながら、冬休みの一か月という短い期間に就活の為だけに日本へ帰国。 スーツもかばんも何も持っていない状態で帰国した自分は、面接の朝に青山で一式そろえ、そのままの足で面接に向かったほど時間に余裕がありませんでした。 語学力がかなり有利になる日本の就活。書類ではほぼ落ちることなく、かなり余裕を持って就活を進めることが出来ました。 自分のやりたい仕事をしっかり選ぶことが出来たので、留学していて良かったなと思いました。

4.一番苦労したことは?

オーストラリア人とのコミュニケーション。オーストラリアにいると、アジア人だから対応が変わるとかではなく、英語もしっかり話せるオーストラリア人として話しかけられるので、語学力は勿論。コミュニケーションの仕方も学ばなければいけませんでした。

 

5.一番うれしかったことは?

イベントをオーガナイズし、自分のやりたいことを形にできた。

6.今後の目標を教えてください。

就職後も留学経験をしっかりと活かし、グローバルに活躍できる人材になりたいです。

7.これから留学を考えている人にひとことお願いします!

考える前にやってみること! お金に余裕があるなら、時間に余裕がなくても留学してみて下さい! 後悔はしないと思います。