オーストラリア学なび:あなたにあったオーストラリア留学の形をナビゲート・進学・ワーホリ、相談・手配手数料無料

インターンプログラムに進め!

現地でわかるローカルジョブGETへのいばらの道

●このままじゃ日本に帰れない 海外ならではの仕事経験がしたい

学なび ブリスベンオフィスではこのような悩みを抱えて飛び込んでくる留学生の方がいらっしゃいます。
渡航する前はワクワクドキドキ·刺激と成長にあふれた留学生活を夢見て渡航された方も、しばらくすると
オーストラリア生活にマンネリを感じたり、現実の厳しさに自分の限界を感じてしまいます。
刺激や成長は新しいことに挑戦しつづけるマインド」がないと持続しないのです。

 

●でも、挑戦の仕方が分からない。チャンスがない…

3ヶ月以上の長期留学をしていると、このように留学生活に行き詰ってしまう段階が必ずといっていいほど
訪れます。皆さんの一番の悩みは「希望する仕事が見つからない」というものです。
渡航した当初はとりあえずジャパレスで…と働き始めても、ローカル企業(ショップ)での仕事をGETする
ための突破口がなく悶々とした生活…

 

挑戦へのヒント、ここにあり!

●留学前にそんな自分が想像できちゃう方、留学中で実際に行き詰まっている方へ

学なび のインターンシッププログラムに参加しませんか?
このページではオーストラリアのインターンシップ事情と学なび のインターンシッププログラムについてご紹介します。

目次

1.“インターンシップに進む!” 前に知っておきたいこと

オーストラリアのインターンシップ事情
無給インターンと有給インターンの違いって?

2.インターンシッププログラムに参加するために必要な英語力とは
3.インターンプログラムスタートまでのプロセス
4.よくある質問
Q インタビューをして落とされることはありますか?
Q インターンシップ手配に手数料はかかっているのですか?
Q インターン先にはどのような企業/業種/職種があるんですか?

 

1.“インターンシップに進む!” 前に知っておきたいこと

●オーストラリアのインターンシップ事情

オーストラリアではインターンシップという就労スタイルは広く浸透しています。
オーストラリアの大学生は、大学在学中に企業でフルタイムで働いたり、大手企業でインターンシップ生として経験を積むなど、卒業時にはすでにひとつやふたつ、きちんとした社会経験がある履歴書を書けるようにしておかなければなりません。
また、社会人でも、キャリアチェンジをしたい人で社会経験を積む必要がある場合はインターンという制度はステップアップの貴重な機会として広く利用されています。
オーストラリアは日本に比べてはるかに“実際に社会で働いた経験”が重んじられる社会なのです。

無給インターンと有給インターンの違いって?

インターンは 企業で就業体験をさせてもらう という性質のため、無給であることが多いです。
しかし、分野によっては「学生に給与を払ってでも働いて欲しい」という企業もあります。
また、給与とまではいかなくても、交通費や昼食費等の手当て(Allowance)を支給する企業もあります。

 

給与や手当てを支払ってインターンを受け入れたい企業(有給インターンシップ)の思惑としては以下のようなものがあります。

◆学生のフレッシュさ、クリエイティブさが欲しい

◆インターン生用のポジションを用意していて常に人材を確保しておく必要がある

 

<有給インターンシップのポジションがある分野の例>

◆ビジネス事務(Business Administration)

◆ホスピタリティー(Hospitality)

 

無給インターンシップで働く分野はマーケティング(Marketing)や金融関係(Finance)など、専門知識や経験が必要だったり、語学力というデメリットが大きく響いてしまう分野だといえます。

英語が不自由で、オーストラリアで社会人としての経験のない学生が“就業経験を得る”こと自体が報酬となりえます。

 

 

2.インターンシッププログラムに参加するために必要な英語力とは

英語力は、インターンポジションの「内容の濃さ」に関わってきます。
英語力が高ければ、より現地オーストラリア人とのやりとりも任せてもらえたり、様々な業務を任せてもらえたり、ということに繋がりやすくなります。

英語力が低くても応募できるインターンポジションもありますが、それはつまり、コミュニケーションをする機会があまりないポジションということになります。
せっかく現地の企業で働くのだから、「英語力が必要」と言われるポジションの獲得を目指したいですよね。

初級 初中級 中級 中上級 上級
Elementary Pre- intermediate Intermediate Upper- Intermediate Advanced

目安として、語学学校での中上級クラス(Upper Intermediate)以上の英語力があることが望ましいです。

日本人留学生は最初の語学学校では初中級(Pre intermediate)または中級(Intermediate)レベルと認定されることが一般的です。

 

3.インターンプログラムスタートまでのプロセス

●学なび のインターンシッププログラムでは3ヶ月の語学研修をプログラムに組み込んでいます。

希望のインターンポジションを目指して臨む語学研修は、緊張感があり中だるみすることもありません。
*語学研修の期間はお客様の英語力によって自由に変更可能です。
インターンシッププログラムを開始するためのプロセスは大きく3段階に分かれます。

 

4.よくある質問

Q. インタビューをして落とされることはありますか?

A. インターンシップ手配のプロ(Australian Internship)が留学生を全面的にバックアップしますが、最終的には企業が応募者を適任と認めた場合に採用となります。社会人としてのマナーがなっているか、英語でのコミュニケーションに問題はないか、志望動機や希望業務内容などはマッチしているか、など、実際の就職活動さながらに選考がされます。たとえば、オーストラリアだからといって面接にとてもラフな格好で臨んだり、緊張してしまいうまく会話のキャッチボールができなかった場合は企業からお断りの連絡がくることもあります。

一社の選考に落ちたからといってインターンを諦めないといけないということはありません。スタッフのサポートを受けながら、複数の企業にアプローチし、できるだけ希望に近いポジションの獲得を目指すことができます。

 

Q. インターンシップ手配に手数料はかかっているのですか?

A. はい、かかります。オーストラリアの留学生向けインターンシップは、手数料が有料の場合がほとんどです。理由は、留学生の採用自体、企業にとっては将来の雇用につながる可能性が少なく、社会貢献(人材育成)の一環として受け入れている側面が強いためです。そのため、インターンシップの手配会社は学生からの手数料で、運営費を賄っているんですね。

もちろん、留学生でも企業でイチ従業員レベルで働くことができるポジションがあるので、その場合は前述したように有給インターンシップという形での採用になります。

お客さまに無駄な手数料は払わせない、というのが学なび のポリシーではありますが、このような背景を考慮するとインターンシップ手配に対する手数料は無駄ではないと考えています。

プログラムに参加することで、インターンシップ応募までの書類の作成やカウンセリング、インタビューの練習など、総合的なサービスを受けることができるというのも大きな理由です。「インターンシップ手配」は学生がやろうと思えば自分でできる「単なる手配」ではない側面があるということをご理解いただければ幸いです。

 

Q. インターン先にはどのような企業/業種/職種があるんですか?

A. プログラムや時期によってご紹介できるインターン派遣先が変わりますが、各プログラムのページで派遣先の例を掲載しておりますので、ご確認ください。

 

 

 

 

 

 

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