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大学進学留学

大学進学留学とは、オーストラリアにある大学に入学、ないしは編入し、現地の学生と同じように授業を受けて卒業する留学のことです。

オーストラリアは広大な面積を持ちながら、大学が39校しかありません。(37の国公立大学と2の私立大学) しかし、数々の大学が世界大学ランキングでトップ100入りするほどの実力を持ち、質の高い教育がおこなわれています。各大学とも強みとなる専攻分野があるので、自分が何を学びたいかしっかり考えて大学を選択する必要があります。オーストラリアの大学では日本と同じように、さまざまな科目の中から自分の学習したい科目を選択できます。

学なび の大学進学留学プログラム

わたしたちの大学進学留学プログラムでは、個別のカウンセリングを通して、お客様一人一人にあった学習プランを提案させていただいております。

現時点で英語力が不安でも、英語コースと大学進学をパッケージにしたプログラムもございますので、まずはお気軽にご相談ください。

勉強できる分野

大学によって勉強できる分野は異なりますが、オーストラリアでは下記のように学習分野が分類されています。

Field of Education (分野名) 学習内容例
Natural and Physical Sciences(科学部) 数学、統計学、物理、生物学、化学、地学、海洋学 等
 Information Technology(IT学部) ロボット工学、プログラミング、人工知能、システム解析 等
Engineering and Related Technologies(理工学部) 宇宙工学、土木、ソフトウェア開発、電子、自動車工学 等
Architecture and Building(建設・建築学部) 都市開発、建築学、建設学、インテリア 等
Agriculture, Environmental and Related Studies(農学部) 農学、牧畜、肥料、園芸、海産物、環境学 等
Health(医療健康学部) 看護学、薬学、医学、歯科、放射線、リハビリ、等
Education (教育学部) 幼児教育、初等教育、中等教育、英語教授法(TESOL) 等
Management and Commerce(ビジネス学部) 経営、マーケティング、会計学、金融、ビジネス、観光業 等
Society and Culture(社会文化学部) 社会学、文化比較、政治学、人間行動、哲学、文学、法律 等
Creative Arts(芸術学部) 演劇、音楽、ダンス、グラフィックデザイン、芸術、メディア研究 等
 Food, Hospitality and Personal Services(ホスピタリティー学部) 美容、飲食、接客 等

オーストラリア大学進学留学のここがイイ

世界ランク上位の大学が身近に! 

オーストラリアには、シドニー大学やメルボルン大学、クイーンズランド大学、クイーンズランド工科大学など、世界大学ランキングで上位に名を連ねる大学があります。大学入学審査は、最終学歴の成績と英語力によって判断されます。日本の有名大学入学のための受験準備に比べたら単純明快です。

確実に身に付く実力

入学基準が開けているからといって、簡単に卒業できるわけではありません。教育の質を維持するため、課題やプレゼンテーションなどの評価は厳しく、単位を維持するには弛まぬ努力が必要です。現地学生と交じって勉強し、大学の課題をこなすうちに、真の実力と知識が身に付くでしょう。

オーストラリアの大学入学について

オーストラリアの大学進学の方法は一つではありません。学生の学歴、英語力、目指している分野によって最適な入学方法は異なります。

一般的に文系の学部は3年でBachelor(大学卒)の資格が取得できます(大学卒業)が、理系やHonorsなどのコースに入学した場合は4年~6年かかることもあります。ここでは、3年で卒業するものとして、3つの入学方法についてご紹介します。

<パターン1 大学付属のファンデーションコース経由>

ファンデーションコースとは、大学進学のための必要なスキルを身につける、大学進学準備コースのことをいいます。 コース期間中は、希望する専攻科目に必要な基礎知識や、大学で学ぶためのスキル ( リサーチ、レポートの書き方、プレゼンテーションなど ) を身につけることができます。

英語条件:IELTS5.0~IELTS6.0(大学による)
学歴:日本の高校卒業以上
進学におけるメリット
・様々な学部や大学への進学ができる

ファンデーションコース 大学1年 大学2年 大学3年

 

<パターン2 大学付属のDiplomaコース経由>

大学付属のDiplomaコースとは、大学に併設されている専門学校にてBachelor(大学卒)よりも一つ下位の学位であるDiploma(専門学校卒)の学位を取得するためのコースのことをいいます。進学希望先である大学の学部と密接な関わりがあるコースのため、大学入学以前に基礎となる知識を習得することができます。このコースで所定の成績を修めると、関連分野のBachelorコース2年次に編入することができます。

英語条件:IELTS5.5
学歴:日本の高校卒業以上
進学におけるメリット
・Diplomaコース修了時には、Diplomaの学位が取得できる
・IELTSのスコアが5.5からスタートできる
・Diplomaコースをスタートしてから3年間で大学卒業の資格が取得できる
進学におけるデメリット
・進学できる学部の種類が制限される。希望進学先の学部に繋がるDiplomaコースがあるかどうか確認する必要がある。

 

大学付属

ィプロコース 1

大学1年 大学2年 大学3年

 

 

<パターン3 公立または私立の専門学校のDiplomaコース経由>

公立または私立専門学校のDiplomaコースとは、専門学校にてBachelor(大学卒)よりも一つ下位の学位であるDiploma(専門学校卒)の学位を取得するためのコースのことをいいます。進学希望先である大学の学部と密接な関わりがあるコースのため、大学入学以前に基礎となる知識を習得することができます。

パターン2と異なる点は、Diplomaコース修了後、必ずしも進学希望先の大学の2年次に編入できるとは限らない、という点です。公立の専門学校であるTAFEならばほぼ2年次の編入が可能ですが、教育機関同士の取り決めになるので、予告なく条件が変更されることがあります。私立の専門学校の場合は、Diplomaコースの一部の単位しか認められないということもあるので、注意が必要です。

英語条件:IELTS5.5
学歴:日本の高校卒業以上
進学におけるメリット
・Diplomaコース修了時には、Diplomaの学位が取得できる(専門学校によっては大学付属のDiplomaコースよりも社会認知度が高いことがある)
・IELTSのスコアが5.5からスタートできる
・公立の専門学校TAFEに行くと約半分の学費で1年間の授業が受けられる
進学におけるデメリット
・進学できる学部の種類が制限される。DiplomaコースとBachelorコースが異なる教育機関のため、Pathway(進学ルート)の協定の条件を確認する必要がある。

専門学校

ィプロコース 1

大学1~2年(大学と専門学校の協定による) 大学3年

 

大学進学留学プラン例① 

高校卒業後、語学留学でブリスベンにやってきたSさん。勉強をしているうちに、現地で進学したいと思うようになり、ハックルベリーオーストラリアのオフィスにいらっしゃいました。

VOICE留学生の声

オーストラリアの大学生は大学在学中にいかに色々な社会経験ができるか、ということを常に考えているような気がします。そのような環境で3年間キャンパスライフを送るうちに、自分も積極的に現地企業のインターンに参加したり、イベントを立ち上げたりと、自主的に活動するようになりました。入学までの英語力習得には時間がかかったけれど、オーストラリアの大学に入学して本当に良かったと思います。

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