オーストラリア学なび:あなたにあったオーストラリア留学の形をナビゲート・進学・ワーホリ、相談・手配手数料無料

中学・高校留学

中学・高校留学とは、オーストラリアの中学・高校に実際に入学し、現地の生徒と共に学生生活を送る留学です。海外での生活を若い頃から経験することで、英語習得を早期におこなえるだけでなく、グローバルな感覚を養うことができます。国際色豊かな現地の高校生活を通して、人間的にもたくましくなる学生は多く、次世代のリーダーを育てる意味でも有効な教育方法といえます。
また、卒業プログラム経験者は世界的にもランクの高いオーストラリアの大学進学が有利になることも高校留学の魅力の一つです。

オーストラリア学なびでは、創業時よりゴールドコースト・ブリスベン・サンシャインコースト地域を中心に、中学・高校留学のサポートに力を入れてきました。現地にオフィスがあるからこそ実現できる、きめ細やかなサポートノウハウがあります。是非、私どもにお任せください!

学なび の中学・高校留学プログラム

わたしたちの高校留学プログラムは1か月という短い期間から、中学生から高校卒業まで、お客様のニーズに柔軟に対応しています。

また、私立校や公立校のどちらもご利用いただけます。(期間によっては私立のみ)

 

カウンセリングから到着日のお出迎え、滞在中の24時間電話サポート、学校とのやりとりや進路相談まで、経験豊富なスタッフが担当いたしますので、海外が初めて、というお子様でも安心してお任せください。

毎月1回、学校担当者、本人とのヒアリングに基づくマンスリーレポートをお届けいたしますので、お子様の学習状況等も定期的に確認していただけます。

オーストラリア高校留学のここがイイ

際色豊かな環境  

公立高校も含めた多くの学校がインターナショナルの生徒を受け入れており、多文化環境で教育が施すことを方針としているオーストラリアは、留学生が真の国際人として成長するには最適な環境といえます。

性を伸ばす選択科目の豊富さ

オーストラリアの教育は、生徒一人一人の可能性や興味を引き出すことに重点が置かれています。そのため、教育科目の中には国語や数学のほかに、芸術やダンス演劇なども含まれています。日本の教育では経験できない多彩なカリキュラムの中で生活することで、選択肢の幅の広がりを経験できると共に、自分の夢を実現する第一歩を日本より早く踏み出せます。

世界大学ランク上位の大学への入学に有利

オーストラリアにはシドニー大学やメルボルン大学、クイーンズランド大学、クイーンズランド工科大学など、世界大学ランキングで上位に名を連ねる大学があります。日本の受験とは違い、高校の成績が入学可否を左右するので、学生は主体的に学校の勉強に取り組みます。

 

オーストラリア・クイーンズランド州の高等教育システムの基本

コースの種類

オーストラリア・クイーンズランド州の中等教育(High School)はYEAR7 – YEAE12を指します。High SchoolはさらにYEAR7-10(Junior School)とYEAR11-12(Senior School)の2つに分類されます。

*学校によってはYEAR10-12をSenior Schoolと分類することがあります。

また、いくつかの学校には準備コース(High School Preparation)というコースがあり、高等学校に入学しようとする留学生が、授業についていくために必要な英語力を身に付けるための訓練ができます。

学校 学年           特徴
準備コース HSP 留学生が現地の学生に交じって授業に参加できるように、必要な英語力を習得する準備コース。一定のレベルに達すると、中等学校(Main Stream)に入学することができる。
中等学校
(High School)
Junior Y7-Y9 選択科目は比較的少なく、必修科目が多い。留学生にとっては比較的馴染みやすいが、中学校の基礎学力の構築を英語で習得するという点が重要になってくる。
Y10
Senior Y11 選択科目が増え、個々の進路に沿ったカリキュラムの履修が可能。現地の大学進学のためのスコア(OP)を意識した学習が必要になる。
Y12
学期や長期休みについて

クィーンズランド州の高校は、新学年を毎年1月末頃からスタートし、1年を4学期に分けて授業が行われています。(1学期は約10週間)この学期を現地ではターム(Term)と呼びます。

また、ターム1とターム2を合わせてセメスター1(Semester 1)、ターム3とターム4を合わせてセメスター2(Semester 2)と呼びます。前期と後期、というようなイメージです。それぞれの終了時に正式な成績表が発行されます。

YEAR10(高校1年生レベル)までは留学生はほぼ毎学期入学が可能なので、3月に中学を卒業する日本人留学生にとって無駄のないスケジュールで4月から留学がスタートできます。

YEAR11以降の入学は少なくともセメスター1での入学が推奨されています。

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休み期間中はホストファミリーと一緒に過ごしても、日本へ一時帰国をしてもどちらでも大丈夫ですが、日本に帰国する際には届け出が必要です。

 

入学手続きの基本

クイーンズランド州の高校に入学する際に、審査の基準となるのは英語力日本の学校での成績です。高校によりサポート体制やレベルが異なるので、一概にどのレベルがあれば大丈夫、ということは言えませんが、公立高校を例にとってみましょう!

英語力

入学希望のYEARによって下記の英語力を保持していることが条件です。

YEAR 7-8 = IELTSスコア 4.0  / YEAR 9= IELTSスコア 4.5
YEAR 10 = IELTSスコア 5.0  / YEAR 11= IELTSスコア 5.5

*オーストラリアでは英語力の証明としてIELTSが主流ですが、英検(EIKEN)も英語力の証明として提出できます。

*上記の英語力に達しない場合は、HSP(準備コース)にて所定の成績を収めると、高校への入学が許可されます。(日本人の学生は平均1ターム~3タームの受講が必要です)

 

日本の学校での成績

入学手続きでは、過去2年間の成績表(学校によっては1年でいい場合もあります)を英文で提出する必要があります。主にチェックされるのは各教科の成績のスコアの平均値出席率です。成績の平均が5段階評価で3以上あればまず問題ないでしょう。

 

関連情報

準備中

高校留学プラン例① -高校3年間留学

中学卒業後にオーストラリアへ来たS君はブリスベンの高校に3年間通い、2016年4月に日本の大学へ進学しました。彼は実際にこんなスケジュールで高校入学しました!

VOICE留学生の声

高校3年間をオーストラリアで過ごせたことは僕の人生にとって大きく選択肢を広げてくれたと思います。現地でかけがえのない友だちもたくさん出来ました。はじめは全く英語が分からなくて悔しい思いをしたこともありましたが、諦めずに必死に生活をしていくうちに、オーストラリアでの学生生活を存分に楽しめるようになりました。自分で考え、自分で頑張らないと先に進めないと環境で、かなり成長できたと思います。大学は日本でがんばろうと思いますが、大学在学中にもチャンスがあれば他の国で勉強してみたいです。

高校留学プラン例② -高校1年間留学

高校1年生のMさんは、高校1年生の3学期から一年間休学をし、ブリスベンの公立高校のスタディーアブロードプログラムに参加しました。

VOICE留学生の声

先輩で同様のプログラムに参加したことのある人がいて、話を聞いているうちに、自分も高校のうちに海外生活を体験してみたいと思うようになりました。HSPのクラスでは、いろんな国籍の友達ができて、最初に片言でも英語でコミュニケーションを取り合えた時はとても嬉しかったです。ホストファミリーもとてもいい人で、アウトドアの生活を楽しむオージースタイルが大変気に入りました。

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