留学計画が具体的になってきた、学校手配も終わった!そしていよいよ「留学準備」。

…とひとことで言っても、やらないといけないこと、知っておかないといけないことは盛りだくさんです。留学準備、持ち物、出発日&到着後の流れのチェック、現地生活スタートの準備、英語学習など…。
貴重な留学生活が120%のものとなるよう、準備はきちんとしておきたいものですよね。ここでは、留学準備にかかわる項目をリストにして紹介します。

詳細がある項目については関連ページをご確認ください。随時更新中です!

 

留学準備チェックリスト

 

項目 概要 学なび
サポート
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パスポートの取得 各都道府県のパスポート申請窓口にて申請します。

申請してから受領までの期間:約1週間〜10日

ビザ申請 留学の目的に沿ったビザの申請をします。オーストラリア政府のサイトから自分で申請、またはビザエージェントに代行申請してもらうこともできます。 サポート可
到着時の滞在先手配 はじめの2週間〜1ヶ月はホームステイやバックパッカー、ホテルに滞在し、現地でシェアハウスを探すのが一般的です。 サポート/手配可
各役所手続き 住民票・国民健康保険・国民年金・マイナンバーを留学中にどのように扱うか、しっかり制度を理解したうえで判断しましょう。
手続き自体は役所に行けば即日でできますが、必要書類や本人確認書類の不備などを考慮して出発の2週間前には済ませるようにしましょう。
こちら
航空券手配 航空会社や旅行代理店などを利用して手配します。余裕を持って、遅くとも出発1ヶ月前には手配しましょう。 手配可
空港からの送迎手配 到着日に空港から滞在先までスムーズに移動できるよう予め手段を確認しておきましょう。最も安心なのは車での送迎を手配しておくことですが、空港と滞在先によっては公共交通機関を利用できる可能性もあります。

空港送迎費用の目安:$120~$200
空港送迎の手配時期:できるだけ早く。直前になるとドライバーの予約が取れないこともあるので注意!

手配可
海外旅行保険の加入 ビザに関わらず、海外旅行保険の加入はおすすめです。万が一の病気やケガ、賠償責任などのトラブル、渡航中のトラブルに備えることができます。

パッケージになっているものから、自分の好きな補償のみを組み合わせることができるカスタマイズプランなど様々なサービスがあるので、よく調べて加入してください

手配可
歯科検診 海外旅行保険の多くは現地での歯科受診費を補償していません(歯科受診の補償を受けるためには保険料を通常より多く支払う必要があります)。

そのため、留学生の多くは現地での突然の歯科受診は自費で行うことが多く、治療費は高額になってしまいます。こういった状況を避けるため、留学前には歯科検診に行くことがおすすめです。

当面の生活費の準備 留学前は現地に銀行口座を持っていないので、当面の生活費を現地に持ち込む必要があります。方法は以下の3つが主流です。

◆現金(円またはドル)
◆クレジットカード
◆国際キャッシュパスポート

こちら
出発/到着時の
空港手続きの確認
日本
◆空港でのチェックイン・発見手続きの仕方
◆税関手続き
◆出国審査現地
◆入国審査
◆税関手続き
持ち物の準備 オーストラリアには比較的日本の生活用品は手に入りやすいと言われています。

主要都市にはダイソーがありますし、日本食専門のスーパーなどもあります。ただ、やはり割高になってしまうので、準備できるものは持っていきましょう。

こちら
すぐに使える
日常英会話
到着日の空港や、初日の学校登校、レストランやお店で使える表現を抑えておこう!
現地生活を勢いよくスタートするための
手続きについて確認
オーストラリアに入国したらまずしなければならない事って?それぞれの記事のリンクは↓

◆公共交通機関用のプリペイドカードの入手
(QLD – Goカードについて)
◆TFNの申請
英文のレジュメ作成
◆銀行口座開設
◆在留届

学なび サポートの
内容の確認
到着時オリエンテーションのみをご利用の方、
サポートをご利用の方は、サポートの内容、到着時の流れを今一度ご確認ください。

おわりに

留学準備は念入りにするに越したことはありません。現地に着いたら目標に向かってまっしぐら!になれるよう、留学準備は万全にして出発日を迎えましょう!